抜け毛の原因は頭皮の脂?シャンプーを見直して頭皮環境を整えよう

女性でも男性でも、いくつになってもサラサラで艶やかなキレイな髪には憧れるものです。

でも、「年齢を重ねていくほど髪が薄くなってしまうのでは…」と、気にされている方も多いのではないでしょうか?

いわゆる「抜け毛」ですが、そもそも原因は何なのでしょう?

実は、原因の1つとして考えられるのは「頭皮の脂」なんです!

えっ!?どういうこと?

今回は抜け毛の原因の1つ、頭皮の脂について掘り下げていきましょう!

頭皮の脂が多いってどういうこと?

頭皮の脂が多いと髪がベタつきます。頭皮に近い部分がベタつくだけでなく、頭皮から離れた髪もベタついているときは、頭皮の脂がかなり多いのではないでしょうか。

夜シャンプーをして寝たにもかかわらず、朝には頭皮がベタついている場合は皮脂が過剰に分泌されていると考えられます。

皮脂が酸化することで、においやかゆみ、頭皮の毛穴詰まりを引き起こし、それがベタつきの原因になります。

頭皮が乾燥したときとは別の皮脂の過剰分泌により出るフケもあります。

乾燥によるフケと違うのは、湿っぽく頭皮に張り付き、場合によっては塊になって落ちてくるなどカサカサではなくベタベタのフケで、乾燥型のフケとは特徴が違うんです。

「頭皮ベタついてるから朝も夜もシャンプーしなきゃ!」

いえいえ、シャンプーし過ぎも良くありません。その理由はこれからお話ししていきますね。

●シャンプーの見直しを

夜に髪を洗わずに寝てしまうと、一日の汚れ、皮脂などが溜まったままの状態になってしまいます。

睡眠中はお肌と同じで皮膚、頭皮が修復する時間になるのに、汚れや皮脂が邪魔をして、せっかくの綺麗な頭皮に生まれ変わるチャンスを逃してしまいます。

もったいないですよね?夜はしっかりシャンプーをして一日の汚れを落とし、キレイな状態で寝ることをおすすめします!

上記で述べたように、朝も夜もシャンプーをすると、頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまい、皮脂の過剰分泌を引き起こすこともあります。

それによってさらに頭皮がベタつく悪循環に…。

どうしても朝シャンプーしたいときは、お湯で洗い流すだけにしておきましょう。

食生活の見直しを

実は、皮脂の過剰分泌には食生活も関係していて、脂っぽいものやインスタント食品などは、皮脂を多く分泌してしまいます。

例えば、動物性脂肪や糖質に偏った食事をしていると、皮脂の分泌量が増えて、頭皮がベタつきやすくなります。

「じゃあ、動物性脂肪と糖質は摂ないよう気をつけよう!」

いいえ、全く動物性脂肪や糖質を摂らないと、今度は皮脂が不足して頭皮が刺激に対して敏感に、なりすぎてしまうのです!

栄養バランスに気をつけた食生活をすることで、皮脂の分泌が正常に近づくようなので「食事バランス大事」ですよ♪

ストレスも影響する?

ストレスが溜まると、自律神経のバランスが崩れ血管が収縮することにより、血行が悪くなります。

頭皮の血行が悪くなるということは、髪が育つために大切な水分や栄養分が頭皮に十分に行き渡らなくなります。

その結果、足りない水分を補うたむに皮脂が過剰に分泌してしまうのです!

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頭皮の皮脂分泌を適度に保とう

「頭皮の皮脂はベタついたり、フケやかゆみの原因になるから」と気にされた方もいるかと思いますが、それはあくまで皮脂が過剰に分泌された場合の話です。

本来、頭皮の皮脂は外部からの刺激を守るために必要(大切)なもの。

立派な木を育てるためにはキレイな大地に十分な栄養と水分を与えることが大事ですよね?

何のこと?と思ったかもしれませんが、「木=髪の毛」、「大地=頭皮」をイメージすると分かりやすいかと。

皮脂分泌を適度に保つためには、正しいシャンプー、食事のバランス、ストレスを溜めないことが大切だと分かって頂けたでしょうか?

抜け毛の原因になるかもしれない皮脂を上手くコントロールして、あなたもキレイな髪を育てていきましょう!

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