ストレートヘアをまとまりよく整える花王の「ケープ ソフト 微香性」

花王の「ケープ」は、数十年来販売され続けられているベストセラー商品です。

私も子供の頃から母親が、ケープをシューッと吹いている姿を見てきているため、パームドスタイルの仕上げのイメージ商品となっています。

ただし、どうしても古臭いイメージが伴い、長年にわたり、ナチュラルウェーブかストレートロングのヘアスタイルばかりであったためか、仕上げのヘアケア製品はムースやミストばかりでした。

『ケープ ソフト 微香性』を選んだ理由

最近になって頻繁に髪染めをするようになると、髪の毛がゴワついたり寝癖が残っていたりしやすくなってきました。

今は、ストレートのロングでヘアカラーをしているのですが、ヘアカットして間もない頃は毛先も揃って綺麗なものの、数か月もすると伸びた毛先のまとまりが悪く、バサついてしまいます。

特に、後ろ一つで結わえた際の毛先のバサつきが気になるようになってきました。

水でぬらして束ね、ムースで指通りよく整えるのですが、なかなか癖が抜けず気になりだすと延々触ってしまいます。

顔の両サイドの後れ毛も同様で、だらしなく落ち気味のような気がして、一時期カーリングアイロンを使用して巻きを入れていました。

少し動きが出てニュアンスのある後れ毛となりましたが、それも昨年までくらいで飽きてきてしまい逆に今は不潔っぽく感ます。

現時点では、もっと自然にまとまったストレートの後れ毛があるか、きっちり耳の上でまとめた方が良い感じです。

これまでストレートヘア用のムースやミストを使用していましたが、ある日、ベーシックタイプのケープ「ソフト」を使用してみたところ、指通り良くまとまることに気がつきました。

使用のきっかけは、ボトルがピンクで単純に可愛く思ったことや、何とかしてバサつきを押さえたく、試行錯誤していたためです。

ケープは、ウェーブスタイルのキープというイメージが強いのですが、ソフトはキープ力がシリーズの中でも一番弱く、むしろストレートヘアをまとまりよく整えるのに向いています。

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『ケープ ソフト 微香性』の使用感

商品解説の「ハネ・広がりを抑えてやわらかにセット、あとからブラシで手直しもできる」通りの使い心地です。

櫛も軽く通るため、結わえた後からでも軽くブラッシングできます。

ロングセラー商品にはそれなりの理由があるもので、なかなか良かったです。

昔は、スプレーした後に空中に舞う霧状のものや香りが強くて嫌でしたが、ソフトに関しては軽くてそれほど感じません。

ただし、顔に間近となる両サイドの後れ毛に対するスプレーは、慎重にやらないと顔にかかってしまいます。

かかったからといって特に、べたつきはありませんでしたが…。

本製品は、2019年8月にリニューアルし、スプレーボタンが「らくらくテコ式」に変わって押しやすくなったということです。

自分の家にあったのは、グリーンボトルのナチュラルキープとパープルの3Dエクストラキープであり、これまであまり手を触れていなかったため、ボタン操作の違いについては比較に至りませんでした。

しいて言えば、少量のスプレー具合が調節しやすいと思います。

『ケープ ソフト 微香性』の利用者

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