資生堂のヘアマスク【fino】(フィーノ)でスルスル髪へ

私がフィーノを選んだきっかけ


フィーノは美容系雑誌に掲載されることが多く、ランク付けにもよく登場します。

髪が傷みやすい私も雑誌を見て購入し、リピートしています。きっと同じ理由をきっかけに使い始める人は多いと思います。

また、ドラッグストアの入り口付近に積み上げられている光景もよく目にします。

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使い方はとっても簡単!


使い方は、いつも通りシャンプーした後に軽く水気をきり、適量を髪に塗布します。

適量というのは、セミロングならティースプーン2杯程度と容器には書いてあります。

使用頻度は週1~2回で良いと書いてあり、実際に週1~2回でスルスルを実感できます。

トリートメントを浸透させるのにそんなに時間が取れないという方でも、すぐにすすいでも効果を感じられます。

私は、カラーなどでちょっと傷んだと感じたときには、最初の3日間くらいは立て続けに使用しています。

あとは裏ワザですが、フィーノを塗布した後にヘアキャップをかぶり、ニット帽をかぶるというのがあります。

そのまま10~20分放置すればよりトリートメントが浸透するというわけです。

ワンポイントアドバイス!流しすぎないように


ぬるっとした感触で、それをトリートメント効果のとろみと受け取る人もいれば、ぬるつきと捉える人もいると思います。

ここが好みの分かれどころです。トリートメントの放置が終わったら、シャワーですすぎます。

このとき、流し過ぎるとせっかくのスルスルが取れてしまいます。

すすぎ残さない程度に、とろみが残る状態ですすぎ終われば良いと思います。

この後いつも通りコンディショナーをしても良いのですが、どうもコンディショナーをしない方がタオルドライしたときの感触が良い気がします。

けれど、キューティクルのダメージなど重要とされる場合は、コンディショナーで保護すると良いと思います。

タオルドライが終わって次はドライヤーですが、ここでも個人的にはアウトバストリートメントをしないほうがスルスル感が続くような気がします。

しかし、これもまたヒートダメージを避けるためにはアウトバストリートメントを塗布した方が良いでしょう。

このトリートメントをした後は、ドライヤーで乾くのが早い気がします。

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コスパが良いのも嬉しい


大体1,000円以下で売られており、その価格でサロンのようなスルスルな髪を再現できるのでとてもリーズナブルな商品だと思います。

友達に相談されたら先ず薦めたい商品です。

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